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2019年08月20日 [FAQ]

リサイクルショップを利用する際の注意点は?

家中の不用品をまとめて買取してもらおうと、リサイクルショップの利用を考えています。ガラクタもたくさんあるので、当然値段が付かないようなモノもあると思いますが、返品されたものは後でゴミとして捨てるとして、あまり時間をかけてもいられないので、運送会社で働いている友達に頼んでトラックを用意してもらって、一度に大量の不用品を1つのお店に持ち込む予定です。
はじめてリサイクルショップを利用するわけですが、買取価格はともかく、利用する上で注意しなければいけないことはありますか?


回答

身分証は必ず持参しましょう。


まず、はじめてリサイクショップを利用する際に絶対に用意していかなければいけないのが身分証です。
運転免許証や健康保険証やパスポートなどで構いませんので、自分の身分が証明できるものがないと、手間暇かけて大量の商品を持ち込んでも取引することはできません。
ネットオークションやフリマサイトを利用する場合や、例外として身分証明書を必要としないケースもありますが、リサイクルショップを含む買取店を利用する場合は、必ずといっていいほど身分証明書の提示を求められます。
その理由は、古物営業法でその提示を求めることが決められているからです。
中古品などの古物を取り扱うお店には、盗品が持ち込まれるケースも多く、盗品の早期発見や、その流通や売買を防ぐために、警察への協力が義務付けられています。
買取店を利用する場合は、一度取引が成立した商品は返金しても返してもらえないので、そこにも注意が必要です。
質屋の場合は、質入れといって、保存期間中であれば取り戻すことができますが、リサイクルショップなどの場合は、最終的に買受書や同意書にサインして、そこには必ず返却不可と記載されています。
つまり、サインをしてしまった時点で、所有権は自分になくなりますので、もしも商品を取り戻したい場合は、買い戻しという方法で、小売金額で商品を購入しなければいけません。
その他には、意識的にではなくても、コピー品を買取に出してしまうと、後から返金要求される場合もあります。
そもそもブランド品や貴金属などのコピー品は、持っていること自体が犯罪です。
たとえ、お店側がそれを見抜けなかったとしても、責任はそれを持ち込んだ者にあるため、返金要求をされるのは当然のことなのです。
したがって、コピー品と認識している場合は、絶対にお店に持ち込んではいけません。

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